長崎県は17日、最新の感染症発生動向調査速報(第37週:9月7日〜9月13日)を発表しました。
県内におけるインフルエンザの報告数は前週から大幅に増加しており、県は手洗増や換気などの基本対策とともに、予防接種の検討を呼びかけています。
前週から約1.8倍に増加、すでに「流行期」へ突入

県内50か所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は195人で、前週(106人)から約1.84倍(89人増)に急増しました。1医療機関あたりの平均報告数は「3.90」となっています。

県内ではすでに8月中旬(第34週)の時点で、流行開始の目安となる「1.00」を超えて流行期に入っており、その後も増加傾向が続いています。








