長崎県南島原市で18歳の少年2人が、10代の少年に殴るなどの暴行を加え、顔面打撲などのケガをさせたとして、17日、傷害の容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎県島原市に住む会社員の少年(18歳)と高校生の少年(18歳)です。
10代少年を複数回殴るなど暴行か

警察によりますと、2人は今月16日午後7時ごろ、長崎県南島原市に住む10代の少年の自宅近くの路上で、少年と口論になった際、少年の顔面や頭部を複数回殴るなどの暴行を加え、顔などに打撲など全治2週間のケガをさせた疑いが持たれています。
「殴る蹴るの暴行を受けたようだ」と110番通報
被害関係者から「男二人組から殴る蹴るの暴行を受けたようだ」という110番通報があり、警察が捜査をした結果、2人の犯行が明らかになったとして、17日未明、2人を傷害容疑で逮捕しました。
逮捕された少年2人は被害者と面識があったということです。








