9月14日午後、佐世保港内の海域で「不発弾らしきもの」が見つかりました。爆発のおそれはないということです。

佐世保海上保安部によりますと、「不発弾らしきもの」は長さ約75センチ、直径約45センチで、9月14日午後3時前に佐世保港内崎辺沖の海上工事区域内で見つかりました。

崎辺沖では2026年4月にも「不発弾」1発が見つかっていて、8月に陸揚げされたのち、県外の自衛隊演習場で爆破処理されました。

不発弾らしきものの発見場所の近くには点滅灯付きのブイが設置されていて、9月15日朝から海上自衛隊の水中処分隊が危険性の有無などを調べた結果、爆発のおそれはないということです。