積算降水量が平年の3割以下の地域も
7月1日から9月7日までの累積降水量(速報値)を見ると、山口県萩市(平年比28%)や熊本県牛深(同29%)、長崎県(同35%)、熊本市(同39%)などで平年の3割以下にとどまるなど、深刻な水不足のリスクが高まっています。
全17地点の降水データ(7月1日〜9月7日の降水量と平年比)
7月1日から9月7日までに積算された各地点の降水量(速報値)と平年比は以下の通りです。
【山口県】
下関: 279.0ミリ(平年比 52%)
山口: 234.0ミリ(平年比 40%)
萩: 138.5ミリ(平年比 28%)
【福岡県】
福岡: 382.0ミリ(平年比 70%)
飯塚: 332.5ミリ(平年比 56%)
【佐賀県】
佐賀: 381.0ミリ(平年比 57%)
【長崎県】
長崎: 196.0ミリ(平年比 35%)
平戸: 344.0ミリ(平年比 50%)
佐世保: 332.0ミリ(平年比 52%)
雲仙岳: 345.5ミリ(平年比 38%)
厳原: 310.5ミリ(平年比 41%)
福江: 398.0ミリ(平年比 62%)
【熊本県】
熊本: 251.0ミリ(平年比 39%)
人吉: 247.0ミリ(平年比 32%)
牛深: 172.0ミリ(平年比 29%)
【大分県】
大分: 405.5ミリ(平年比 83%)
日田: 409.0ミリ(平年比 67% ※欠測含む)








