8月は統計開始以来「最も暑く、最も雨が少ない」

気象台によると、暖かい空気に覆われやすかったため7月から気温がかなり高くなっています。

8月の九州北部地方の月平均気温平年差は+2.0度となり、1946年の統計開始以降、8月として過去最高を記録しました。

また、高気圧に覆われ続けたことで雨が極端に少なく、8月の月降水量平年比はわずか12%と、こちらも1946年以降で過去最少となりました。

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