先月17日、大村市の河川敷で見つかった「不発弾」の処理が、6日行われました。
不発弾は、戦時中にアメリカ軍が落としたとみられる250キロ爆弾で、大村市郡川の河川敷で見つかりました。
276世帯に避難指示 新幹線や在来線にも影響

不発弾の処理に伴い、現場から半径283メートルの範囲にある住民276世帯に避難指示が出され、公民館などに避難所が設置されました。


また、周辺では交通規制も行われ、西九州新幹線や在来線の運行にも影響が出ました。

避難区域の住民からは、

「(避難する時間が)ちょっと長い。心配ですけど…」

「戦争はいやだ。怖いね…ほんの近くですもんね」といった声が聞かれました。








