約700個の「土のう要塞」で処理作業
処理にあたるのは、陸上自衛隊目達原駐屯地の「第104不発弾処理隊」です。

長崎県県央振興局が公開した「イメージ図」などによると、万が一に備え周囲に約700袋の土嚢を積み重ねた高さ6メートルの巨大な防護壁を作り、その中心に直径約3m・高さ約6mの鉄の筒(ライナープレート)を設置。
隊員が筒の中に入り、不発弾の先端に残っている信管(起爆装置)を切断し、駐屯地へ持ち帰るということです。

処理にあたるのは、陸上自衛隊目達原駐屯地の「第104不発弾処理隊」です。

長崎県県央振興局が公開した「イメージ図」などによると、万が一に備え周囲に約700袋の土嚢を積み重ねた高さ6メートルの巨大な防護壁を作り、その中心に直径約3m・高さ約6mの鉄の筒(ライナープレート)を設置。
隊員が筒の中に入り、不発弾の先端に残っている信管(起爆装置)を切断し、駐屯地へ持ち帰るということです。








