これまでの雨で地盤が緩んでいる地域は警戒を

気象庁は、西日本では5日にかけて土砂災害に厳重に警戒するとともに、4日は低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒するよう呼びかけています。

また、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあるとしています。

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増える可能性があります。