筑後町の代名詞「3体の龍」

長崎駅の近くに位置する筑後町。江戸時代、筑後地方から多くの商人が移り住んだことが町名の由来とされています。

昭和48年(1973年)から始まった龍踊(じゃおどり)の奉納は、今回で8回目を迎えます。

筑後町ならではの特徴が、青龍2体と白龍1体、計3体の龍が登場することです。

筑後町龍踊保存会の伊豫屋 博史 総監督も「やっぱり3頭の龍ですね。それが筑後町の代名詞だと思う」と語ります。

スローガンには「三龍一心(さんじゃいっしん)」を掲げ、3体の龍が同時に乱れ入り競演する大技「巴踊り(ともえおどり)」などを披露します。








