警報級の大雨は7日(月)頃まで長期化のおそれ
前線が本州付近に停滞し続けることに加え、台風24号の動きが遅いため、大量の水蒸気が送り込まれ続ける見込みです。
このため、雨のピークが週末(5日頃)にとどまらず、週明け9月7日(月)頃にかけて大雨が長引き、総雨量がさらに多くなる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも危険度が高まるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水・河川の増水や氾濫などのほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。
雨が一旦弱まったタイミングでも斜面や増水した河川には近づかず、自治体から発表される避難情報や最新の防災気象情報に留意してください。








