九州の南で“うろつく”ノロノロ台風 停滞で影響長期化へ

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台風24号は2日15時現在、中心気圧996ヘクトパスカルで日本の南をゆっくりと北上しています。今後の進路予想によりますと、4日(金)午後に奄美市の北北西約140キロ付近に達したのち、5日(土)から7日(月)にかけては九州の南の海上でほとんど停滞・旋回(迷走)する予想となっています。

台風を動かす上風が弱い領域に入るため進路が非常に複雑化しており、これが大雨を長引かせる最大の要因となっています。