“台風のたまご”が北上 沖縄・奄美・九州へ近づく可能性
一方で注意が必要なのが、日本の南にあるもう一つの熱帯低気圧です。
この熱帯低気圧は1日午前3時現在、日本の南にあって時速15キロで進んでおり、2日までに「台風」へと発達する見込みです。

今後の予報によりますと、発達しながら北上を続け、3日には南大東島近海、4日には奄美群島近海へと接近する予想となっています。
さらに5日から6日にかけては、東シナ海から日本の南にかけて複雑な動きを見せる見通しで、予報円の広がりから沖縄本島や奄美だけでなく、九州など国内の広い地域に影響が及ぶおそれがあります。今後の最新情報に注意が必要です。









