「親心だった」被告は無罪主張 娘や妻も引き合いに
一方、被告は「着衣を脱がせたり、陰部を触るなどの行為はしていない」と一貫して否認していました。
Bさんが帰った後、被告が部屋に残ったのは、「年長者としての責任と親心」だったと主張。ベッドに移すために持ち上げようとして腕の下に手を回しただけであり、女性の服を脱がせたことはないと主張しました。
【被告の主張】
「帰らずに残ったのは、Bと離すのが一番の目的だった。間違いと言ったらおかしいけど、そういうのがあったらまずいと思った」
「泥酔して突っ伏すような形で寝ていたので、年長者としての責任と親心で残った」
「妻や娘もよくソファーで寝てしまうので、『寝るならベッドに行きなさい』と(声をかけるのと)同じ」








