女性側の証言「じゃあ脱ごうか」背後から触られた

女性側は裁判の中で、当時の状況について以下のように主張しました。

泥酔して意識がほとんどない状態でしたが、「じゃあ脱ごうか」という声が聞こえ、ショーツとズボンを脱がされた。

眠気と気持ち悪さで抵抗できず、恥ずかしさから「タオルをかけてください」と頼むと、フェイスタオルを2枚掛けられた。背後から陰部を触られた。背中側に被告が座っており、頭の所に脱いだものが置かれていた。

立ち上がってトイレに逃げ込み、BさんにLINEで「助けて」「お願いします」「もう1回戻ってきてください」とメッセージを送り、何度も電話を掛けた。

トイレの前に来た被告は「俺はもう帰るから最後にハグとチューをさせて」と言われた。

その後玄関で「今日のことはなかったことにして明日から普通にしてね」と言い残して帰った。