判決は?「証言は具体的かつ明確」

26日の判決で長崎地裁の松村一成裁判官は、「当時女性は泥酔していたものの、女性が主張する犯行当時の状況が具体的かつ明確で、メッセージなどの証拠とも整合している」と指摘しました。

そのうえで、「手口は大胆かつ卑劣で、本来安心できるはずの自宅で犯罪に巻き込まれたことや、事件後女性が日常生活においても恐怖を感じている」などとして、男に拘禁刑1年4か月の実刑判決を言い渡しました。

弁護士によりますと、控訴する可能性もあるということです。

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