酔っぱらった女性を送り届け、わいせつ行為か

判決を受けたのは、長崎市内に住む57歳の男です。
起訴状などによりますと、男は2025年9月6日、泥酔した知人女性を女性の自宅に送り届けた際、床に寝込んでいた女性を後ろから抱え、ズボンとショーツを脱がせて陰部を手で触ったとされています。
「助けて」送られていたメッセージ
これまでの公判で検察は、犯行当時女性は泥酔していたものの、陰部を触られるという通常ではありえない状況で意識が覚醒したことや、触られた直後に知人に対しメッセージアプリで「助けて」などのメッセージを繰り返し送ったほか、着信を残していたことなどを指摘し、拘禁刑2年を求刑していました。








