長崎県の最低賃金について、労使の代表らでつくる審議会は現在の時給1031円から「1087円」とするよう労働局に答申しました。引き上げ額は56円で、過去2番目の上げ幅となりました。

長崎県内の最低賃金を巡っては、労使の代表らが7月から審議を重ねてきました。


国の審議会は、長崎県の引き上げ額について経済・地域情勢を加味した上で「56円」を目安としていて、県の審議会でも専門委員会による議論などを経て、現在の最低賃金から56円の引き上げとなる時給1087円とすることで全会一致でまとまったということです。








