アーケードの「署名」から始まった勧誘…
一方、長崎市内に住む80代女性は、8年前、子どもを亡くしたばかりで悲しみのどん底にいた際、アーケードで「世界平和のためにサインしてください」と声をかけられました。

女性(80代):
「ちょうど子どもが亡くなった年だったのでもう悲しくて…、霊界でどこをさまよってるのかとかばっかり考えてた時だったから、すぐに署名しました。世界は平和にならなければと思って」
女性は署名活動をしていた人物と親しくなり、毎週のように会うようになり、統一教会の施設に連れていかれました。
そこで女性は「家族をよくするためには一覧表(家系図)を作らなくてはいけない」と言われ、費用として「30万、70万、100万」のどれかを選ぶよう求められました。








