長崎県五島市で地元産ワインの原料となるぶどうの収穫が始まりました。
五島市の五島ワイナリーでは、2.5ヘクタールの畑で、およそ2千本のぶどうの木を栽培しています。

この日は、ロゼワイン用の品種「キャンベル・アーリー」の収穫が行われ、
作業員が熟した房を一つ一つ手作業で切り取っていました。収穫作業は来月まで続き、およそ22トンの収穫が見込まれています。

作業員女性は「甘いです。普通に食べてもおいしいです。ワインじゃなくても、甘くて」と話していました。

貞方徳和さんは、「今年は雨も少なく、天候に恵まれて良いぶどうにできてます」と話していました。

ことし収穫したぶどうでつくるワインの新酒は、12月に披露されるということです。








