8月19日の長崎県大村市では最高気温が36・5度に達し、11日ぶりの猛暑日となるなど県内6つの地点で「猛暑日」の暑さとなりました。

大村市では、日中の最高気温が36.5度に達し、11日ぶりの猛暑日となりました。先週の最高気温は8月19日より3℃ほど低かったことから、より「暑さ」を感じる一日となりました。

街ゆく人たちは「すごく立っているだけでも汗が出るくらいの暑さです。」や「肌が焼けて痛いくらい暑いです。水分いっぱいとるようにしています」、「なるべく家から出ないようにしています」などと話しました。

このほか県内では、島原市で37.6℃長崎市で36℃になるなど、6つの地点で猛暑日となりました。

環境省は8月20日の長崎県内にも「熱中症警戒アラート」を発表していて、屋内でエアコン等を適切に使用することや十分な水分補給を呼びかけています。