長崎の離島航空路線を中心に運航するオリエンタルエアブリッジは、ことし10月から12月にかけて使用する機体の整備のため、一部の路線を減便すると発表しました。

一部の便が減便となるのは、オリエンタルエアブリッジの長崎空港と五島、壱岐、対馬を結ぶ路線と福岡空港と五島を結ぶ路線の4路線です。

10月30日から12月3日までの35日間と、12月9日から18日までの10日間それぞれの路線の運行が、1往復・2便の減便となります。

減便の理由について、オリエンタルエアブリッジは、使用するプロペラ機の機材整備及び耐空検査のためとしています。