長崎県内では8月18日(火)の朝、10日ぶりに熱中症警戒アラートが発表されました。
8月9日以降は雲が広がりやすく暑さがやや落ち着いていましたが、ここにきて再び気温が上昇。
18日(火)の最高気温は島原で34.9℃、佐世保で34.5℃、長崎市でも33.6℃を記録しました。
あす・あさっての暑さ、乗り切って
19日(水)はさらに気温が上がり、南部・北部を中心に最高気温35℃から36℃の猛暑日が予想されます。
約10日ぶりの猛暑日となる見込みです。
最低気温も24℃から26℃と熱帯夜が続きそうで、就寝中の熱中症にも注意が必要です。
長崎市では、19日(水)の午前9時から午後7時頃まで気温が30℃を超える予想です。
日向では体感気温がさらに5℃から7℃高く感じられます。
日傘も有効活用してください。
来週以降は暑さが落ち着く見込み
今週木曜日頃までは厳しい暑さが続きますが、来週以降は最高気温31℃前後に落ち着いてくる見込みです。
お盆明けで疲れがたまっているこの時季は、特に体調を崩しやすくなっています。
周囲と声を掛け合いながらこまめな水分補給を心がけてください。








