2026年6月の県内の有効求人倍率は「1.0倍」で、2か月ぶりに1倍台に回復しました。

長崎労働局によりますと、6月の県内の有効求人数は2万3419人、有効求職者数は2万3315人でした。

仕事を求める人1人に対する求人数を示す有効求人倍率は1.0倍となり、前の月を0.01ポイント上回りました。

また、新規求人数は8495人で、17か月ぶりに前の年の同じ月を上回りました。
業種別では、造船関係の増員を理由に製造業が22.8%増加したほか、新しい事業所のオープンなどを背景に、医療・福祉も15%増えています。

長崎労働局は「物価上昇や中東情勢などが今後の雇用に与える影響を注視する必要がある」としています。








