この週末、長崎県内では久しぶりにまとまった雨が降りました。
15日(土)夕方から17日(月)夕方までの雨量は、厳原で60ミリ、福江で34ミリを記録。
これだけ降ったのはおよそ1か月ぶりです。
この雨は、対馬のすぐ西や五島の西の海上で活発な雨雲が次々と発生したことが原因で、その一部が流れ込みました。
18日(火)にかけても局地的な雨に注意
対馬・壱岐では18日(火)の正午ごろまでにわか雨の可能性があります。
19日(水)の長崎市の最高気温は34度、場合によっては35度の「猛暑日」となる見込みです。
最低気温も24度から27度と高く、寝苦しい夜がもどってきそうです。
むしっとするなと感じたらエアコンを活用してくださいと呼びかけました。
熱中症情報は「危険」レベルとなるところが多い見込みで、水分補給や涼しい環境の確保が重要です。
週末は雨の可能性も――前線の動きに注目
木曜日ごろまでは晴れて暑さが続く見通しですが、週後半は前線の影響で雨の予報に変わる可能性があります。
雨が少なかった南部などにとっては、農作物への「恵みの雨」となることも期待されます。
ただし、前線の位置次第で予報が大きく変わる見込みです。








