議会の仕組みを知り、政治に参加する意欲を高めてもらおうと、長崎市議会では17日から「中学生議会」が開かれています。

長崎市内の中学生が、市議会議員役として参加し議論を交わします。「中学生議会」は、長崎市が主権者意識を高めてもらおうと開いているもので、今回で10回目です。17日の午前中は、市内35の中学校の代表生徒が議会の仕組みなどについて学びました。

午後からは、制定から14年目を迎えた市の「いじめゼロ宣言」の見直しについて議論を交わします。

滑石中学校・生徒会長・瀬戸口愛空さん(中3)
「皆さんの意見をしっかり聞きながら、いじめを無くしていくような取り組みをしっかり考えていけたらいいなと。」

緑が丘中学校・生徒会長・伊藤礼喜さん(中3)
「(椅子の座り心地は)めっちゃいいです。ふかふかです。積極的に意見を出して、長崎の中学校を、より良くしていきたい。」
「中学生議会」は17日と18日の2日間開かれ、今回初めて、市議会議員がオブザーバーとして参加し、中学生に助言を送ることになっています。








