中国に迎合したのか?

記者:
台湾側から「中国に迎合する態度である」との指摘がありましたが、中国側への配慮や迎合の認識・事実はあるのでしょうか。

鈴木市長:
まったくございません。私は平和祈念式典の招請にあたって、いかなる国にもそういった特別の配慮をしたことはございません。中国に関して、長崎市に対して正式な形で何か言われていることはありません。

記者:
市への批判について、一般市民からも心配や意見などの問い合わせはあるのでしょうか。

事務方(担当者):
市民の方から「大切なパートナーなのに差別や区別をしたのか」といったお電話が朝からかかってきております。

記者:
今後、台湾側に理解してもらうための具体的アクションはどのように考えていますか。

鈴木市長:
そこはまた、改めてというふうに思っております。

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