橋げた損傷…地震発生から17日で復旧

7月28日に発生したマグニチュード7.1(暫定値)により、九州道の川田橋と片野川橋は、桁ずれ、桁端部の座屈、最大1mの路面段差や開きなどの重大な損傷が確認されました。

NEXCO西日本では、応急復旧工事を進め、地震発生から17日がたった8月14日午前6時、通行止めを解除しました。

公開された画像からは、大きく隙間が空いた部分が修復された様子や、最大約1mの段差が生じた路面をフラットに直す復旧工事の様子が確認できます。【画像を見る】

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