「被爆体験者」現状維持…

被爆から長い年月が経過し、被爆者の方々がご高齢となられる中、多様化する課題に向き合いながら、保健、医療、福祉にわたる「総合的な援護施策」を進めてまいります。

特に、「原爆症の認定」について、一日も早く結果をお知らせするため、できる限り迅速な審査を行うよう、努めてまいります。

「被爆体験者」の皆様に対しても、被爆者の方々と同等の医療費助成を、着実に実施してまいります。