7日(金)、佐世保市では最低気温が30.2度を記録しました。
このまま夜の間も気温が下がらなければ、県内の観測史上最も高い最低気温になる見込みです。
長崎は37.7度、昨日も同じ数字7日(金)午後3時時点の最高気温は、佐世保で38.3度、大村で38.0度、長崎では37.7度を記録しました。
長崎の37.7度は昨日と全く同じ数字で、観測史上最高タイの気温が2日間にわたって並ぶ異例の状況となっています。
台風13号の影響で雨雲が流れ込む夕方の時点で長崎南部を中心に雨が降っていますが、これは台風13号周辺の湿った空気が県内に流れ込んでいることが原因です。
台風13号は現在「非常に強い」勢力で、今後は西寄りに進んで大陸へ向かい、来週水曜日に熱帯低気圧へと勢力を落とす見通しです。
ただし、その後も雨雲の塊として県内に影響が及ぶ可能性があり、進路への注意が必要な状況が続きそうです。
8日(土)も最高37度・最低30度、エアコンは手放せない8日(土)は日中を中心に強い日差しが照りつける見込みです。
朝と夕方以降は雲が広がってにわか雨の可能性があるものの、最高気温は32度から37度、最低気温は27度から30度と、猛烈な暑さは続く見込みです。
9日(日)は雨の可能性あり9日(日)は傘マークがついています。平和祈念式典の時間帯は「黒い曇りマーク」で、雨が降る可能性があります。気温は30度と、連日続いた猛暑から少し和らぐ見通しです。
来週は変わりやすい天気、週末は台風の雨雲にも注意来週は晴れていても急に雨が降り出す、変わりやすい天気になりそうです。
台風13号が変化した雨雲の塊が来週末に県内に到達する可能性もあり、まとまった雨となるかもしれません。9日(日)にかけて波が高くなる見込みで、高波に警戒が必要です。最新の天気情報をこまめに確認しながら、熱中症対策と雨への備えを続けてください。








