「ガスバーナー噴射」や「全裸での電線渡り」起訴されている執拗な暴行
男は去年6月、この男性を木刀などで殴ったほか、家庭用ガスバーナーの火を噴射するなどして、両太ももに全治6か月のやけどを負わせた傷害事件で今月15日に起訴されました。
さらに夫婦は、同年同月、全裸の男性を電柱の間の電線を渡らせたとして、不同意わいせつと強要の罪でも起訴されています。
夫は容疑を認め妻は「黙秘」
その後の捜査で今回の事件への関与が新たに分かったことから、警察は今月15日、2人を傷害と強要の疑いで再逮捕しました。
調べに対して男は「ケガをさせたことに間違いない」と容疑を認めているということです。女は「何も話すつもりはない」と黙秘しています。
警察は余罪の有無も含めて、さらに捜査を進めています。








