出展者本人による創作を重視主催する
県展実行委員会(長崎県など)は、今回の規定追加について「AIではなく、出展者本人の発想や技術、表現力を尊重したい」としています。
画像生成AIの技術が進化する中、公募美術展ではAI作品の扱いを巡る議論が続いています。県展実行委員会は、応募作品の評価にあたり、出展者本人による創作を重視する考えを示しました。
募集は8月1日から、9月に長崎県美術館で展示
募集部門は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの計7部門。作品の応募期間は8月1日から8日までとなっています。
応募作品は審査を経て、9月20日から10月4日まで長崎県美術館(長崎市)で展示された後、県内各地を巡回展示する予定です。








