最後に言いたいこと…「2度とそんな顔させたくない」

公判の最後に裁判官から言いたいことはないかたずねられた被告の男は、警察署の留置所で面会した交際相手の男性の顔が頭から離れない、とうなだれて次のように話した。

被告の男:
「2度とそんな顔をさせたくない。自分でも2度と見たくない。反省しております」

判決は7月上旬に言い渡される。