長崎県内では、3日夜から6日ごろにかけて警報級の大雨となるおそれがあり、気象台は、土砂災害への厳重な警戒などを呼びかけています。

長崎地方気象台によりますと、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、大気の状態が非常に不安定となり、長崎県内では、3日夜から6日ごろにかけて警報級の大雨となるおそれがあるということです。

3日に予想される1時間雨量は長崎県内全域で最大40ミリ、4日正午までの24時間雨量は、長崎県内全域で最大180ミリと予想されています。

気象台は、土砂災害への厳重な警戒と、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫への注意・警戒、落雷や竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけています。








