使用者側「支払い能力を大幅に超えている」

長崎の「最低賃金」1031円は全国で38番目です。一方、前年からの引き上げ額は全国で5番目に高く、企業経営への影響も大きくなっています。

使用者代表委員 長崎県経営者協会 峯下隆久専務理事:「上げ幅については、事業者の支払い能力を大幅に越えたところで決定されている。そういったところを継続的に訴えていきたい」