「838票」で同数…くじ引き決着
南島原市選挙管理委員会によりますと、異議を申し出たのは、市議選に立候補し落選した自民党・前職の永池充宏氏です。
6月14日に投開票された市議選には、定数17に対し19人が立候補しました。
開票の結果、最後の17議席目をめぐって、無所属・新人の小田原文氏と、当時、自民党・現職だった永池氏の最終得票数が、どちらも「838票」と同数になりました。
南島原市選挙管理委員会によりますと、異議を申し出たのは、市議選に立候補し落選した自民党・前職の永池充宏氏です。
6月14日に投開票された市議選には、定数17に対し19人が立候補しました。
開票の結果、最後の17議席目をめぐって、無所属・新人の小田原文氏と、当時、自民党・現職だった永池氏の最終得票数が、どちらも「838票」と同数になりました。







