梅雨前線が北上、大気の状態が「非常に不安定」に

雨風シミュレーション

気象庁によりますと、現在、前線が華中から九州付近を通り、日本の東へのびています。チェジュ島付近にある前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東シナ海から対馬海峡では雷を伴った激しい雨が降っている所があります。

今後、前線はゆっくりと北上し、前線上の低気圧は2日(木)には日本海へ進む見込みです。このため、前線や低気圧の周辺では大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。