九州南部で線状降水帯発生のおそれ、四国で300ミリ予想
気象庁は現在、九州南部に「線状降水帯直前予測」を発表しています。今後、線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
西日本と東日本では雷を伴う非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。25日(木)昼までに予想される24時間降水量は、多い所で以下の通りです。
四国地方: 300ミリ
九州南部: 250ミリ
九州北部・近畿・東海地方: 200ミリ
九州では25日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。その他の西日本・東日本でも注意・警戒が必要です。








