毎月19日の食卓の日に合わせて行われている、長崎市役所のサービスランチ。6月は、今が旬の長崎県産マダコを使ったメニューが提供されました。

6月19日、長崎市役所のレストランで提供されたのは、「マダコの地中海風煮込み白身魚とサフランライス」です。長崎県内で水揚げされたマダコをトマトソースで煮込み、レモンやスパイスを加え、さっぱりとした味わいに仕上げました。

佐々野伶香記者:
「それではいただきたいと思います。タコがもちもちとしています。タコのうまみとトマトソースの酸味がとっても美味しいです。」

長崎市によりますと、2024年度の長崎県内のタコ類の水揚げ量は352トンで全国で9番目に多く、長崎市野母町や西海市がおもな産地となっています。

馬津川雄太シェフ:
「長崎の地ダコがこれだけ美味しいというのを市民の皆様に広く知っていただきたいと思います」
200食限定で販売されたマダコのサービスランチ。国内産のタコが値上がりする中、手ごろな値段で地元のタコが食べられるとあって、ランチタイムには多くの市民が詰めかけました。

利用客:
「タコめちゃめちゃおいしいです。たまに刺身で食べる感じですかね」

利用客:
「いつも食卓の日にこのグループで来るんですよ。ゴージャスですね。今日はね。この頃なんか高いから、モーリタニアのタコぐらいしか食べられない」

利用客:
「食感が良くて美味しいです」
マダコのサービスランチは、開店から約1時間半で完売したということです。








