6月19日、長崎県内各地で、北上した梅雨前線の影響により強い雨が降りました。6月20日は急に激しい雨が降る恐れがあり、気象台が注意を呼びかけています。

6月19日の県内は、北上した梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となりました。この影響で6月19日午後には、長崎で1時間に23ミリ、諫早で20ミリなど県内8つの観測地点で強い雨が降りました。

気象台によりますと、県内では6月20日昼前から夕方にかけて激しい雨が降るおそれがあり、6月20日午後6時までの24時間雨量は南部、北部で最大120ミリ壱岐と対馬、五島で100ミリと予想されています。
気象台は最新の防災気象情報等に気を付けるよう呼びかけています。








