教育の充実に役立ててもらおうと、長崎県佐世保市にある佐世保工業高等専門学校へ、長崎市のIT企業が100万円を寄付しました。

寄付したのは、佐世保高専出身の北口功幸さんが会長を務める「亀山電機」です。11年前から毎年100万円の寄付を続けている亀山電機は、長崎市に本社を置いていて、ソフトウェアの開発や産業機械の制御装置などを手がけています。

佐世保高専では2026年3月、「応援基金」を創設していて、今回が第1号の寄付となりました。

亀山電機 北口功幸会長:
「寄付を少しでも行うことによって、学生が充実した教育を受けて、卒業後、成長していろんな分野で活躍していただきたい。」

寄付金は、学習環境の整備や学生の留学費用などにあてられる予定です。