300万円の示談成立も「いまだ支払われていない」

また動機について「自身のストレスの捌け口とするための極めて身勝手なもの」と厳しく非難。
被害者は、一人で外出できない、一人で眠れない、被告に包丁で襲われる夢を見るなど多大な精神的苦痛を受けていることも指摘。
300万円を今後分割して支払う示談が成立しているものの、いまだ支払われていないうえ、今後の支払いの現実的可能性には懸念が残るなどとしました。
一方で、更生に向けて社会福祉士による更生支援計画が策定されており、「一応更生を期待できる事情といえる」などとして、検察側の拘禁刑12年の求刑に対し、男に拘禁刑8年の有罪判決を言い渡しました。








