被害者を「性の道具」かのように扱う卑劣な犯行

長崎地裁で開かれた12日の判決公判で、松村一成裁判長は、被告が犯行場所をあらかじめ下見して、夜間に人目のつかない場所を選定したことを指摘。

「格闘技経験のある被告が、被害女性の首を失神するまで強く締めており、生命まで奪いかねない相当に危険なものといえる」

「被害者を性の道具かのように扱う卑劣な犯行」などとして、犯行態様はかなり悪質な部類に属する、としました。