緊急性があると判断される可能性が高い症状はコレ!
次の症状があるときは、ためらわずに、すぐ救急車を呼んでください。
【15歳以上】
物を喉に詰まらせて呼吸が苦しい、急な息切れ、
激しい呼吸困難胸や背中の「突然の激痛」、突然の激しい頭痛・腹痛、
意識がおかしい(返事がない、もうろうとしている、様子がおかしい)
けいれんが止まらない、ろれつが回らずうまく話せない、顔半分が動きにくい、
突然周りが二重に見える、突然の顔や手足のしびれ、大量の出血を伴うケガ、
広範囲のやけど、血を吐く、急に真っ黒い便が出た、
交通事故などで強い衝撃を受けた、など
【15歳未満】
物を喉に詰まらせて呼吸が苦しい、激しいせきやゼーゼーしている、
15秒以上の無呼吸がある、唇の色が紫、顔色が青白い・または全身が青くなっている、
意識の障害(返事がない、様子がおかしい、もうろうとしている)、
けいれんが止まらない・または24時間以内に2回以上繰り返す、
頭を強くぶつけて出血が止まらない・吐いている、繰り返し吐く、
突然の激しい腹痛、大量の出血を伴うけが、広範囲のやけど、
保護者から見ていつもと明らかに違う・様子がおかしいと感じるとき、など








