スペインやアメリカで武者修行 世界基準のサッカー学ぶ
中学卒業後は、海外で活躍する選手になりたいと英語学習にも力を入れる広島の高校へ。

スペインとアメリカでは世界基準のサッカーを学びました。

松尾瑠樹レイラニさん「スペインでは戦術的に頭を使ってやっていくサッカーが多いんですけど、アメリカではフィジカル的な要素が求められるので、身体づくりを頑張ったりやってます」

ポジションは守備の要、そして攻撃の起点となる「ボランチ」。試合では素早い判断力が求められます。
松尾瑠樹レイラニさん「自分が目立とうとするのではなくて、周りのチームメイトを生かしながら、周りのチームメイトの良さを引き出しながらプレーするっていうことを意識しています」「チームメイトがどういうプレーをやりたかったのかとか質問して会話しながら、コミュニケーションを積極的に自分からとってやっています」








