「常に緊張がある」夜間運転を担う部活顧問が吐露する現場のリアル

講師:「前にだけ気を取られてしまうと『接触』なりかねません。」

マイクロバスを使った講習では、乗用車に比べ死角が多くなることやブレーキを踏んで止まるまでの距離が長くなることなどを確認しました。

バスケットボール部顧問 松尾厚志主幹教諭:「大会とか練習試合とか、遠方ですと帰りが遅くなって暗い中での運転をしなきゃいけないところがありますので、常に緊張したり、そういった部分を持って運転していることがありますね。先生方が生徒を運搬して、学校の活動が回っている現実はあるのかなって思ってます。」

学校は今後、部活生に限らず全校生徒に対して教職員が運転する車に乗車する際は承諾を求める予定です。








