地域の課題解決などに向け、長崎県内で事業を営む6つの企業が連携するプロジェクトが発足され、21日、1回目の会合が開かれました。

十八親和銀行 野田 勝丈 取締役常務執行役員「地域に根ざした企業が、一緒に何かやれないかということを、一緒に考え、新しいアイデアを創出していくというのが、今回のプロジェクトの大きな趣旨」

長崎県内で事業を営む6つの企業で発足された「MIRAI CROSS NAGASAKI」。
人口減少や働き手不足など、長崎県内に広がる課題に対し、企業間で連携することで、解決を図り、新たな価値創造に繋げようと立ち上げられました。

21日はプロジェクト初となる会合が開かれ、参加企業の代表者らが自社の強みなどを発表しました。

西部ガス長崎 総務部 島本 えみり さん「採用の業務を担当としてメインで動いているんですけれども、若者の人口流出っていうのは、非常に大きな課題なのかなという風に感じてます」

クラフティア長崎支店 総務部総務課 総務副長 岩田 大昌 さん「インフラを支える会社として地域に貢献できるような業態をやっていますので、そういったところにも少しでも、他社さんと連携をして何かの足がかりになるようなことができれば」

今後は、地域課題の本質を探るためディスカッションや実地調査を定期的に行うとしています。








