県内3地点で真夏日きょう19日(火)は島原と口之津で30.6℃、大村で30.0℃を記録し、県内3地点で「真夏日」となりました。佐世保は29.5℃、長崎は28.9℃と、ほぼ30度に迫る暑さです。

「まるで梅雨のような天気」

あす20日(水)は梅雨前線(季節の境目となる前線)が北上し、雨が降る時間帯がありそうです。一日中雨が続くわけではなく、「さっきまで晴れていたのに急にざーっと降る」といった、メリハリのあるにわか雨のような降り方となりそうです。通勤・通学の時間帯にも雨が予想されるエリアがあります。日差しも届く可能性があるため晴雨兼用の傘がよさそうです。



最低気温も上昇湿気が加わって蒸し暑い

あす20日(水)の最低気温は17℃から21℃と、きょうより最大4度高くなる見込みです。最高気温は23℃から29℃の予想です。対馬は雨のため気温は低いですが、そのほかの地域はきょうと同程度まで上がりそうです。


前線の南側は湿った空気が流れ込むため、気温に加えて湿気も感じる暑さとなりそうです。

多くの地点で熱中症警戒ランクが「厳重警戒」となっており、日差しの強い時間帯の激しい運動は避けるなど、対策が必要です。



週後半は暑さが落ち着く

21日(木)から22日(金)頃にかけては最高気温が21℃から25℃程度に落ち着き、やや過ごしやすくなる見込みです。