今月9日のがけ崩れで全面通行止めが続く長崎市の国道について、長崎県は解除までに2週間前後かかるとの見通しを示しました。
高さ27メートル幅20メートルにわたりのり面が崩れた長崎市以下宿町のがけ崩れ現場。
この影響で国道499号の夫婦岩道路公園付近が約500メートルにわたって12日現在も全面通行止めとなっています。
長崎県はこの区間について、仮設の落石防護柵設置などの工事に2週間前後かかるとの見通しを示した上で、安全が確認でき次第全面通行止めを解除し、しばらくは片側交互通行とする方針だということです。
全面通行止めを受けて現在、路線バスなどは県道を迂回していて、長崎県は全面通行止め解除の日時はめどが立ち次第、発表するとしています。








