違反に対する青切符が4月から導入された自転車の交通ルールについて知ってもらおうと、長崎県大村市で警察官などが自転車の利用者に安全運転を呼びかけました。
長崎県警によりますと例年この時期は自転車事故が増加する傾向にあります。
そこで、自転車を使う高校生が多い長崎県大村市の通学路で11日、下校の時間帯に合わせて警察官などが生徒に安全運転を呼びかけました。
警察官「ヘルメットもね、なるべくね、被ろうね危なかけんね。気を付けて行ってください」
自転車を巡っては違反行為に対する「青切符」が4月から導入され、長崎県警によりますと、長崎県内では11日までに147件の指導・警告と、通行禁止道路の逆走による取り締まり(青切符)が1件報告されているということです。
男子高校生「歩行者の近くにいるときとかに速度を落とすとか、自転車から降りるとかしたいですね」
大村警察署交通課交通総務係長・武内卓己警部補「学校に慣れてきて自転車の運転にも慣れてきたこの時期が一番交通事故が増えておりますので、今の時期に勉強をしていただいて、交通事故を起こさないようにしていただければと思います」
長崎県警では、今後も自転車利用者に対する呼びかけなどを通して交通ルールの周知に取り組むとしています。








