佐世保市に本社を置く美容室が社内の「カットコンテスト」を開き参加した美容師たちが腕前を競い合いました。

日頃、磨いてきた腕前とセンスを競います。
九州5県に15店舗を展開し、ことしで創業40周年を迎えた美容室「シャンプーボーイ」が開催した社内コンテスト。

コンテストは、制限時間内で課題の髪型に仕上げるベーシック部門と、自由なカットとスタイリングを審査するデザイン部門の2部門で行われました。美容師歴2年目の若手から、店長を務めるベテランまで、70人がカットの技術を競いあうとともにそれぞれの個性を表現しました。
(aims店 吉崎麻衣さん 美容師歴21年)「カラーを3段構成で作っていて、赤いグラデーションで濃い色が入って、下に薄い色が入っているんですけど、陰影もつけられたらと思って。」
(Daito店 太田智明さん 美容師歴22年)「普通すぎても面白くないので、マッシュルームの中でも新たなマッシュルームを作りました。技術的な面でもデザイン的な面でも、見せてもらって学ぶべきことはたくさんありますので、その中で感性が磨かれるかなと思います。」
技術の向上を目的に、開かれている「カットコンテスト」。
「シャンプーボーイ」では来年以降も毎年続けていきたいとしています。








